2013年4月10日

Xperia Zを買った 2


 ケータイをXperiaZに買い換えた話の続き。
 最初から入ってるフラッシュカードが2GBで、動画データを入れるには少ないので大容量のに変えることにしました。
 XperiaZは新規格のSDXC-64GBに対応しているのですが、ネットで評判をみるとあまりよくありません。どうも規格が新しすぎて、メーカー側も不安定な商品しか作れないらしい。そこで枯れた技術でつくったSDHC-32GBを購入。リードもライトも超速です。
 ちなみに動画データはパソコン用にエンコ-ドした40MB/25分程度のflvファイルを転送したら、MX動画でそのままみれました。iPodでみていたときは、flv形式はエンコードする手間が必要だったので、ありがたいことです。

 ゲームですが、まずはモバマスのレビュー。
 最新のAndroidはFlash禁止でモバマスが動かないのですが、開発者向けのFlashをいれてクリア。同じく人気の、進撃のバハムートとあわせてプレイしてみましたが、この手のゲームは次々に新カードを差し出してプレイヤーの興味をつなぐ戦略らしいけれど、それだけになってしまっているという印象で、ゲームとしてはジャンケン遊び(相性バトル)を越えるものがなく、あまり面白くない。とはいえ、課金で儲けるシステムだから、カード中心になるのは当たり前なんですが、アイドルと一緒に苦節をともにするというコンセプトであるアイマスなのに、あまりにお手軽にしてしまったら、素材の魅力をうまく生かし切れないじゃないですか。もったいない。

 進撃のバハムートはモバマスに比べるとゲーム性が高いのですが、時間をかけてやるほど、奥の深いゲームシステムというほどではありませんでした。というのもモバマスと一緒でゲーム要素がジャンケン遊びで終わっているのです。外付けのアイテムカードや魔法カードがあれば遊技王のようなカードゲームとして面白くなるかもしれませんが、そういうのはシステムが複雑になり、ユーザーを選ぶから敬遠されているのかな。手軽さを犠牲にしないで奥の深さを表現できるゲームシステムが欲しいってのは、欲張りすぎなんですかね。

 まともに楽しめるゲームはないのかと探していたら、ロードオブナイツというのが良さそうでした。カードゲームですが、ファンタジー世界の城下町を開発していくシム要素が取り込まれており、システムは単純ですがモバマスやバハムートよりも奥行きがあって面白くなっています。ゲームシステムもそうですが、モバマスのDenaと比べて運営の広告がうるさくないのも良いですね。何作かやってみたなかではこのゲームが一番面白かった。

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