2011年2月 7日

偽書ゲッターロボダークネス


烈日の機動部隊 3巻
 小沢治三郎を機動艦隊司令官にすえ、烈風を早期に実用化し、暗号を頻繁に更新し、資源輸送に護送船団方式を採用するなど、日本がモアベターな選択をし続けた世界。日本は序盤の優勢を維持しつつ、米英の空母戦力を根こそぎ全滅させ、FS作戦まで成功させます。しかし、守備範囲が増えれば増えるほど戦力も補給も薄くなり、各個撃破の危機が高まります。今巻ではエセックス級を大量に竣工させた米軍が、ついにVT信管付きの対空砲を導入。日米決戦のゆくえは......という話。いまのところは灰田さんはでてこず、史実に沿った壮烈な消耗戦が描かれます。さあ、最後に立っているのは誰になるのか?

偽書ゲッターロボダークネス 2巻
 ゲッターに陰陽2元論を持ち込んだマンガ。2巻目はハヤトの過去編。ゲッターマンガはいろいろあるけれど、ハヤトのキャラがいいかんじに原作を超えているのが面白い。戦闘描写もキチガイっぽくなってきたし、作中で石○都知事が惨殺されるのも高ポイントです。いいぞ、もっとやれ!

断裁分離のクライムエッジ 3巻
 オシャレ系かつジョジョっぽい能力バトルものですが、3巻は首つり判事編。断裁分離とかのネーミングや絵柄が厨2っぽいのがキャッチー。ストーリーやキャラも妙に凝っていて(というかこれが作者の地なんだろうけど)先が気になるマンガ。今回、えらくあっさりあのキャラを殺したけど、長丁場にはしないってことなんだろか。