2010年2月 1日

デジカメ一眼入門機2010


デジカメ一眼入門機
 いまデジカメ一眼の入門機が値下がりしています。
 だいたい6月前後のボーナス時期に各社新型機がでるので、これからゆっくり値下げしていくのでしょう。最近は女性がデジイチに手をだしていて、パナソニックのLUMIX DMC-G1が爆売れしているとニュースにもなりました。正直いって、入門機は各社ほとんど性能に差がないので、選ぶほうは各メーカーの将来性(買いそろえたレンズが無駄にならないように)と色味(メーカーによって違う。自然な写りを重視したフジフィルムや、画面に色気のでるニコンなど)、それに重さやサイズで選ぶのが普通です。
 そのなかで一番売れているのがキヤノンのシリーズ。総合力で選ぶとこれが一番らしいです。
 キヤノンのデジカメ一眼の入門機は、EOS Kiss X2とX3なんですが、これがかなり値下がりしています。アマゾンでレンズ付きのX2が47000円、X2のバージョンアップ版のX3は65000円。ニコンのX3同等品のD5000も65000円くらいです。ちなみにキヤノンとニコンの差はほとんどなく、将来的にどっちのレンズを使いたいかによります。

 ほかのメーカーではペンタックスのK-xがX3やD5000と同等品で、なおかつ10000円くらい安く、ついでにボディーカラーを選べるサービス付きなのですが、メーカー的に弱小なのが玉に瑕。将来的にレンズを使い回していくならキヤノンかニコンのほうが......。
 パナソニックのLUMIX DMC-G1は男性よりも手が小さい女性向けに軽量コンパクトにつくったもの。価格は若干高いけれど普通のデジイチが重すぎる人にはいいかも。ただ、女性向けにしてはデザインがゴツゴツしすぎているような気もする。
 同系統の軽量コンパクトでパナソニックよりも若干安いのがオリンパスのE-420。手ブレ防止機能が充実しているらしいけれど、しっかり構えて撮影すれば手ブレなんかしませんので、カメラの基本を知らない超入門者向けという感じでしょうか。この会社の色味は好きなんですが......。