2009年9月10日

今週の週刊朝日の吊り広告みて吹いた。

今週の週刊朝日の吊り広告みて吹いた。
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いやースゴイですねえ(棒読み)。
「民主党政権1年後の予測」って特集ですが、ものすごいポジティブな言葉ばかりが踊っています。
記事には「近未来シミュレーション」ってあるけれど、ほんとにシミュレーションしたわけじゃないですよね? 都合のいい前提を並べて恣意的にシミュレーションしたんだと思いますが、読者はこれを純粋無垢に信じているのだろうか?
物事を分析する能力のない組織は改革をする能力を持っていませんが、民主党は改革用の財源すらハッキリ提示できないくらいなので、分析力があるとは思えません。
そもそも、失業率が毎月最悪を更新していて底も見えないのに、たった1年でそんなに景気回復すると断言できる週刊朝日の分析力はスゴイデスネ。さすが世論を(ミス)リードするマスコミです。
結論として、週刊朝日が民主党をヨイショし続けるかぎり、日本の景気回復はありえないんじゃないかと思います。