2009年7月 7日

半年後の日本経済

現時点で予測している半年後の日本経済を、箇条書きで書き出してみる。
箇条書きにすると、思っている以上にダメっぽさが漂うから不思議。

今後の経済予測
・株価は選挙までは好調で推移し、選挙が終わったら暴落するいつものパターン。
・人口減で需要のない地価は株価と関係なく淡々と下げていく。
・企業の収益は、雇用を犠牲にして回復。
・その結果、雇用が悪化。
・雇用の悪化で庶民の可処分所得が減り、需要が減り、デフレが進行する。

これをやったら経済が回復するポイント
・地方分権を急速にすすめる。
・日本周辺で戦争が起こるか準戦争状態になる。
・中国がバブルで自滅せず、経済成長し続ける。
・オバマ改革が見当違いでなく短期間でアメリカ経済が回復する。
・世界中がジャブジャブ紙幣を刷っているので、バブルになってさらに貨幣価値が下がる。

現状
・自民も民主も官僚も政治力も人材もなく、それらを向上させる努力もしていない。
・結局は外国頼みの経済回復になるが、アメリカも中国も望み薄。
・投資バブルは裏付けがないためはじけやすい。
・日本はバブル崩壊後、延々と組織の再編成を行ってきて無駄を省いているが、国際経済が変化しすぎて、再編成の目的そのものが時代遅れになってきている。